
オスカー認定とは、財団法人京都市中小企業支援センターが主催する企業価値創出(バリュークリエーション)支援制度で、「バリュークリエーション計画(VCプラン)の募集に応募した企業の中から優秀なプランを選定するものです。バリュークリエーション計画(VCプラン)は、元気な企業がさらに元気になろうと経営革新を図り、企業価値を高めようとするための事業計画のことです。
2006年7月10日、京都市内のホテルで最終審査となるオーディションが行われ、学識経験者、企業経営者からなる審査委員の方々を前に、当社社長と営業リーダーとでモーションコントロールボード「AS-FPGAPC2」を機軸とした事業展開についてプレゼンテーションを行い、当社のプランがオスカー認定を受ける事ができました。
今後は、このVCプランに基づき、社員一同一丸となって業務遂行し1979年来蓄積してきたモーションコントロール技術をFPGAに埋め込み、自社製品コアとして、販売と経営の革新を図ってまいります。
